26.04.27[プレスリリース]
日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。
4月27日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、埼玉県・秩父市の市長、清野和彦氏が「巡礼の晴れ着」姿で登場し、札所1番の四萬部寺から秩父市の魅力をアピールします。
埼玉県秩父市は、埼玉県内最大の面積を持つまちです。豊かな山々と荒川の源流域としての清流に恵まれ、四季折々の景観が楽しめます。古くから信仰を集める三峯神社や秩父札所三十四観音霊場などの歴史文化資源が点在し、地域に根ざした文化が継承されています。近年は観光振興に加え、地域医療の充実や広域連携によるまちづくりにも力を入れています。
今回の『首長と○○やってみた』では、12年に一度の秩父札所「午歳総開帳」にあわせて札所巡りを体験。巡礼の余韻に浸りながら、「和銅農園」で旬の甘くておいしいいちご狩りも満喫!
観光振興や地域医療の充実、広域連携による地域づくりなど今後の政策についても伺いました。

秩父札所巡りの「巡礼の晴れ着」、笈摺(おいずる)・菅笠・金剛杖・輪袈裟・持鈴の姿で市長が登場!

埼玉県限定品種・あまりんのあまりのおいしさに市長も太鼓判!
今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。
ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。
もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。
こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。
今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

清野和彦市長
略歴
2008年 早稲田大学政治経済学部卒業
卒業後は、自然保護団体・復興支援団体で活動
2014年 秩父市議会議員に当選。以後3期務める
2025年 秩父市長に当選。現在1期目
・日課:ランニング ラジオ体操
・座右の銘:謙虚素直
・好きな言葉:諸行無常
・趣味:読書 音楽鑑賞 料理
これまでの首長と○○やってみたは下記からご覧いただけます。
🔽「首長と○○やってみた」本編リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1
関心がある首長、自治体、関係者の方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/eG3VBCMqoC6ihkTU7
<首長と◯◯やってみた公式SNS>
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCjvMIrMRpjFnxNVN803zhhA
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