26.06.15[プレスリリース]
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、6月13日(土)、14日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
毎月定例で行っている政党支持率や内閣支持率、次期参院選の比例投票先率、今月調査の独自設問「中道改革連合の今後」の結果について紹介します。
【調査概要】調査は令和8年6月13日(土)と14日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1064件、インターネット調査で1385件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。

「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたは、次に行われる参議院選挙の比例代表で、どの政党に投票しようと思いますか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたは、高市内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。

「立憲民主党と公明党は、今年1月に中道改革連合を結成し、衆議院選挙を戦いました。一方、参議院では、立憲と公明が分かれて活動しています。あなたは、中道・立憲・公明の3党が、今後どうするべきだと思いますか?次の7つから選んでください。」と聞いた結果が上の図です。
選択肢は「立憲と公明が中道に合流する/立憲・公明・中道の3党が新党を結成する/中道・公明が先に合流し、立憲は存続する/中道が分党し、立憲と公明に戻る/3党が並立する今の状況を続ける/その他/わからない、答えない」の7つです。
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