26.07.13[プレスリリース]
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、7月11日(土)、12日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
毎月定例で行っている政党支持率や内閣支持率、次期参院選の比例投票先率、今月調査の独自設問「議員定数削減」とその賛成・反対理由の結果について紹介します。
【調査概要】調査は令和8年7月11日(土)と12日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1027件、インターネット調査で1347件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。

「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたは、次に行われる参議院選挙の比例代表で、どの政党に投票しようと思いますか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたは、高市内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。

「自民党と日本維新の会は、与野党の協議で結論が出ない場合、1年後に衆議院の比例代表のみ45議席を減らす定数削減法案を準備しています。野党は、与党に有利な削減案だとして法案の審議に反対しています。あなたは、この法案に賛成ですか、反対ですか?」と聞いた結果が上の図です。
上記の設問で「賛成」(強く賛成・どちらかと言えば賛成)、「反対」(強く反対・どちらかと言えば反対)を選択した人にそれぞれの理由を尋ねました。

「あなたが比例定数削減案に賛成する理由は何ですか?」と聞いた結果が上の図です。

「あなたが比例定数削減案に反対する理由は何ですか?」と聞いた結果が上の図です。
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