26.09.29[採用]
松森 菜摘(まつもり なつみ)
所属:営業部 ディレクションチーム
2025年6月入社(前職:事務職)

カスタマーサポート(CS)として入社した松森さんは、大型選挙でCS以外の業務も担当することになり、活躍の場を広げてきました。会社の成長フェーズとともに自身の職域も広がった松森さんに、この1年のキャリアの歩みを伺いました。
前職は派遣社員として事務の仕事をしていました。派遣社員は仕事の範囲がきっちり決まっていて、組織のコアとなる部分には関わることができません。そのため、全力で働ける正社員として仕事がしたいと思うようになり、転職活動を始めました。
イチニとの出会いは、エージェントから紹介されたのがきっかけです。社会に役に立つ仕事がしたい、新しいことに挑戦したいという気持ちから、入社を決めました。
選挙や政治の会社と聞いて、最初は堅いイメージがありました。面接で社員の方と話したときに、すごく優しい雰囲気で、印象が大きく変わりました。
実際に入社してみたら、チームを超えてみんなが助け合う風土があり、会社全体でこの事業を良くしていこうという雰囲気があって、良い意味でギャップでしたね。
入社後はカスタマーサポート(CS)に所属していましたが、大型選挙が始まり会社全体がとても忙しい状態で、他部署の業務にも関わるようになりました。部署を超えてみんながひとつの目標に向かって進んでいく一体感があり、視野が広がりました。選挙が終わったあとはCSと販促業務を兼務するようになり、その後ディレクションチームへ異動しました。
CSでの経験がすごく役に立っていると感じます。ディレクションの仕事では、政治家向けサービス「ボネクタ」も扱うのですが、CS時代にそのサービスの知識があったので、お客様からの質問にもスムーズに対応できています。
ボネクタではネット選挙の広告表示について、専門家が監修した厳格な公職選挙法レギュレーションをもとにチェックをするのですが、CS時代にも接していた領域だったので、まったく新しく学ぶよりインプットがしやすかったです。

ディレクションのほか、代表の高畑が登壇するセミナーの集客業務がメインです。事業推進部が運用する広告に加え、チラシ、FAX、メール、LINE公式アカウントなどを使って幅広く展開しています。営業部として、施策を考えたり準備をしたりすることも担当しています。
営業の方たちと話す機会が増え、広告の進行管理などを含めて営業部内での業務のつながりが見えるようになりました。事業全体の流れを意識するようになったのは、大きな変化です。
集客数がアップするなど目に見える成果が出たときは、やりがいを感じますね。他のチームを巻き込む仕事が多いので、自分が考えた施策や準備した企画がトラブルなく無事に終わると、やりきった感覚があります。
アットホームでチャーミングな人が多いです。それぞれ高いスキルを持ちながら、それを気軽に共有してくれる優しさがあります。私はおしゃべりが好きなのですが、休憩時間など、みんな楽しく雑談に付き合ってくれるのもうれしいです。
社員同士のコミュニケーションを促進する制度が充実しているのも魅力です。「コミュニケーションランチ」という制度は、「3人以上」「違うチーム同士」という条件で、週に1回ランチ代が補助されます。あとは「社長のおごり自販機」も、楽しいシステムです。2人一緒に社員証をタッチするとドリンクが出てくる仕組みで、自然と会話のきっかけが生まれます。年齢に関係なくフラットに話せる雰囲気も、イチニの好きなところです。
販促業務はもともと未経験の分野だったので、専門性をもっと高めていきたいです。将来的にはもっと大きなチームをまとめられる存在になっていきたいです。新しい企画やサービスを生み出して、会社にもっと貢献できたらうれしいですね。
社会の役に立つ仕事ができる会社です。まだまだ伸びしろしかない会社なので、会社と一緒に成長していける環境だと思います。スピード感を持って働けるので、新しいことに挑戦したい方には、ぴったりの会社です!
